梅雨明けが待ち望まれるこの頃です。
なかなかコロナの流行の収束の見えない毎日、
心の痛むニュースが多い中ですが、
草花は淡々とつぼみをつけ花を咲かせてくれます。
そんな様子に元気をもらいます。

数年前に何度か失敗をしましたが、やっと根付き花を咲かせてくれました。
「たまあじさい」です。

今年はたくさんつぼみをつけてくれています。
他の紫陽花よりも少し遅れての開花です。

さて、何の花でしょう。
「茗荷」です。
繁った葉の根元にひっそり咲いています。
茗荷を食べると物忘れが激しくなるという言い伝えがあります。
科学的にはそういった成分は見つかったことはないらしく
逆にその独特の香り成分には、血行や胃の働きを良くし、
脳の働きも活性化する効能があることがわかっているそうです。

これからの暑い夏に、茗荷を薬味におそうめん、
お漬物や冷や汁など、大活躍の茗荷です。

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