【月釜】

【お知らせ】 (新型コロナウイルス感染症の拡大防止策)

★★★ 現在、都合により月釜を中止しております ★★★


月釜(月釜茶会)とは

---千客万来・喫茶去---
毎月決まった日に茶室を開け、釜を掛け、湯を沸かし、点前をし、どなたにも和菓子を供し、抹茶を飲んで(服して)いただくこと
         
当亭では、2月から12月まで毎月第一日曜日に月釜(抹茶体験)を行なっています。
本格茶室でお茶の世界を味わっていただきながら、お茶にまつわる様々なお話が聞けます。
全くの初心者の方も大歓迎ですので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
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会費:1,500円(薄茶二服、和菓子付)
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※洋服の方は白い靴下(ソックス)をご持参ください。
※椅子も用意しております。
※当日参加も可能ですが、満席の場合はお断りすることがあります。
 ぜひ事前にご予約ください。

【ご予約方法】
下記から、希望日時をクリックしてご予約ください。
(なお、開始10分前にはお集まりください)
イベントはありません

お電話でも承ります。

(月釜:門~寄付~露地~小間)


露地は外界との関係を断って、茶室そのものにおいて美的趣味を充分に味わう助けとなるように、新しい感情を起こすためのものであった。(略)
たとえ都市のまん中にいてもなお、あたかも文明の雑踏や塵を離れた森の中にいるような感がする。

出典:岡倉覚三(岡倉天心)「茶の本」第四章 茶室 (青空文庫 村岡博訳)